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  • kentax15

美しい風景 ( 写真 )に相反するもの

更新日:2019年5月5日


GWを利用して久々に写真撮影に出向いていますが、この時期常々思うことがあります。


大型連休ということもありますが、例えば撮影したい桜の景色があり被写体にカメラを向けていると行楽がてら桜の木に近づきスマホ等で集合写真を撮ったり、景色のなかにペットを入れてお決まりのポーズが撮影できるまでその場を占有される方がいたりします。

そんな時、当方も含めてカメラ(写真)が趣味の人たちにとっては風景だけを切り抜きたいので人がいなくなる瞬間をひたすら待ち続けるしかありません。


このような状況のなか平気な顔をして


「 おい、どけ 邪魔だ!」 「 早く行けよ!」


などと罵声を浴びせるカメラマンがいます。


同じ風景写真を撮影している立場として、風景・景色はカメラマンのものでもなく、公共のものであり、景色を見ながら散策される方もいれば景観を見て楽しむ方等目的は十人十色であり、良い写真を撮りたいばかりに我がもの顔で怒鳴り散らす中高年カメラマンの輩達


そんな人達に対し、


「あなたがどんなに美しい写真を撮ったとしてもあなたの心は見苦しく卑しくその言動は決して美しくないと思います。」と言ってやりたくなります。


数ある著名な撮影場所のなかにはカメラマンの素行が悪く地元住民等により三脚を持ってのカメラマン立ち入り禁止の場所も出てきている昨今 マナーとルールを守れないカメラマンが多々いるのも現実です。


美しい風景そして美しい写真を求めるのであれば何より美しい心を持って撮影してもらいたいと思うこの頃です。




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長引くコロナ禍のなか例年通りの風景撮影がなかなか出来ないこともあり、今年度は休止することにしました。 最近の休日は撮影に行かない代わりに資格の取得等に時間を割いている日々です。 今後の状況次第ですが、 春は桜、夏は山、秋には紅葉、冬はモルゲンロート といった撮影サイクルをぜひとも来年度からまた再開できたらと思っています。